知らなかったら大変なことになる外壁塗装のタイミング

信頼できるリフォーム業者に見積もりを依頼

両親と話し合いをしている中で気づいたのですが、私は外壁塗装に関する知識がまったくありませんでした。
もちろん両親も同様です。
そこで気になる部分やわからない点などをインターネットで検索して調べてみました。
すると外壁塗装を行うタイミングとしては、10年に1度を目安に塗り替えた方がいいとのことでした。
塗料の種類によって違いはあるものの、どうやら塗料の持つ防水性は10年が限度になっているようです。
我が家はというと築年数30年近くになりながら、なんと外壁塗装を行ったのは過去たったの1度だけでした。
なぜ1度しか行わなかったのか両親に事情を聞いてみると、経済的なことではなく単に面倒だったという理由からのようです。

外壁塗装のチョーキング現象とは!?放置しておくとどうなるの?https://t.co/5C0NVQZS8A #外壁塗装 #屋根塗装 #チョーキング

— 外壁塗装フォーラム@相互フォロー中 (@gaiheki_forum) July 23, 2021
外壁塗装のタイミングを完全に逃してしまっていたことを両親共々反省しつつ、信頼できるリフォーム業者に依頼を行いました。
業者さんは外壁の状態をじっくり見て回り、外壁の汚れだけでなく雨樋や雨戸の劣化も指摘してくれました。
見積もりができ次第、工事をすぐにでも始めたいとのことでしたが、依頼したのが梅雨に入る前というあまりよくないタイミングです。
梅雨明けした夏にできないのかという話をしたところ、梅雨明けでは外壁の劣化がさらに進行してしまう恐れがあるので早く行ったほうがいいとアドバイスを受けました。

外壁に明らかな劣化があり外壁塗装の工事を決断 / 信頼できるリフォーム業者に見積もりを依頼 / 外壁塗装後は家の印象も変わり新しい我が家に満足